焼町土器

21、22日と縄文土器作りグループで定例の土器作りを行った。参加者10名。今年の課題である焼町式土器の作成だ。おじさんは写真のような土器を作成中だ。写真を見ての作成なので、写真に写っていない裏側の紋様がどのようになっているかが分からず苦戦中。展開図はあるものの、小さくて根気よく見ることができず、,結局は創造した紋様となってしまう。何時ものパターンだ。
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21、22日と縄文土器作りグループで定例の土器作りを行った。参加者10名。今年の課題である焼町式土器の作成だ。おじさんは写真のような土器を作成中だ。写真を見ての作成なので、写真に写っていない裏側の紋様がどのようになっているかが分からず苦戦中。展開図はあるものの、小さくて根気よく見ることができず、,結局は創造した紋様となってしまう。何時ものパターンだ。
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今日は土器作りの仲間と長野県北相木村の栃原岩陰遺跡「北相木村考古博物館」へ見学に行ってきた。ここは、縄文時代草創期から早期の遺跡である栃原岩陰遺跡から出土した、北相木人の人骨とその生活道具、食糧などが展示されていた。あまり訪れる人も少ないのか客が来てから展示場をあけるという状態であったが、なかなか縄文人の早期の生活を創造させる展示であった。また帰りには、北佐久郡御代田町の浅間縄文ミュージアムにて焼町土器を見学してきた。点数は少ないが重文指定の縄文土器を見ることができた。
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今日は、5月に作成する縄文土器用粘土の仕込を行った。地元の粘土と購入した粘土に砂を混合し、さらに水を加えて練りあげた。約30分ほど煉れば出来上がりだ。縄文土器の場合、陶器のように綿密に練る必要はない。これから1ヶ月間ねかせたのち土器づくりをする。本日の参加者11名。
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先週は市内の小学校で、自分たちが作った土器でご飯を炊く授業の手伝いに行ってきた。先に予備炊飯でラーメンを作った学校だ。一回やってるだけにうまく炊くことができた。焚火の煙やすすの入ったご飯だったが皆満足の様子であった。
土曜、日曜は土器作りのサークルがあった。今回は粘土が間に合わず、花の鉢などに使われるテラコッタに砂を混ぜたものを使った。腰がなくゆっくり乾燥させながら作らないと垂れてきてしまうので、皆苦労しながらも作った。3月に野焼きを行うがテラコッタは初めてなので壊れないか心配だ。
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おじさんが参加している博物館友の会では、一年の活動の成果である作品を毎年12月から1月にかけて展示している。今年も明日から展示が始まるが、その準備のため、昨日今日と博物館で展示準備で大忙しだった。土器づくりのグループは、今年は注口土器(現代の急須やヤカンのようなもの)を作って展示した。
現在ではこんな土器は使い物にはならないが、古代の生活想像しながら作るのも楽しいものだ。
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昨日は土器づくりの仲間7人で、千葉市の加曾利貝塚博物館に見学に行ってきた。行きに首都高速の工事で1時間ぐらい渋滞にまきこまれて予定より遅れての到着だ。ボランティアの解説員の案内で貝塚遺跡の説明をしていただきながらの見学だったのでわかりやすかった。加曾利貝塚の土器づくりの会の野焼きや土器を見させていただいたり、縄文スープを御馳走になったり、土器作品の展示を見たりと満足の一日だった。
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今日は午前中野菜づくりグループ、午後は縄文土器づくりグループの活動日と大忙しの日であった。縄文土器づくりは、今年の課題である注口土器を作成した。明日は出かける予定があるので半日で急いで作成した。明日崩れてなければいいのだが。
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8月25,26日と縄文土器づくりグループの合宿があった。昼間はめいめい好きな土器をつくり、夜は飲み会で遅くまで騒ぎ、その場で雑魚寝と気ままな土器づくりを楽しんできた。土器は時間をかけたわりにはイメージ通りのものができずがっかりだった。次回は9月に粘土の準備をし、10月に作る予定だ。
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おじさんが参加している、縄文土器づくりグループは、先月作製の土器を野焼した。まず、野焼をする場所の湿気を飛ばすため、薪を積み上げ空焚きをし、土器はその周りにおいて乾燥させる。薪がほぼ燃え尽きた段階で土器をそこに入れて、再度薪を積み上げて火を燃やす。燃え尽きれば焼きあがりだ。
おじさんの注口土器は黒い土器なので、さらに土器が熱いうちに、金物のバケツに杉の葉と土器を入れて蓋をして蒸し焼き状態にした。葉が蒸し焼き状態で燃えるときに出る煙で土器を黒くするのだ。出来上がりは思っていたよりも黒くなった。
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今日はおじさんが参加している博物館友の会縄文土器づくりグループの月1回の活動日だ。今日は来月の土器づくり用の粘土づくりだ。粘土は、博物館が用意してくれた、地元の粘土2種類と砂に水を加えて練った。出来上がり約4キロの粘土だ。
その他にグループの活動費を得るためにミュージアムで売る、手作りの粘土製品、土鈴や土笛等の作成をした。前から予定した土器の野焼きは、台風がらみの雨で明日に延期となった。
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朝から雨のため何もやることがなく、またまた注口土器を作った。一応形はできたが、雨が降っているため湿度が多くなかなか固まらず、模様を入れたもののうまく描けない。明日には少し固くなるだろうから、修正して磨きをかけよう。
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またまた注口土器をつくった。このところ梅雨空であまり家庭菜園の作業もないので、もっぱら縄文土器づくりだ。注口土器は比較的小さいので作るのは簡単なのだが、昨日無理して一気に作ってしまったので、今朝見たらひびが入っていた。修復したが、野焼きのとき割れてしまわないか心配だ。
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おじさんは昨日に続いてまた注口土器をつくった。単に昨日の粘土が残ってもったいないからだ。でも昨日のものよりこれの方が気に入ってよーく磨いた。なんか現代の酒を燗する器に似てないかな。
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久しぶりに縄文土器を作ってみた。モデルは十和田市高谷の注口土器だ。以前に使い残した、カチカチに固まった粘土を、細かく削り、水を加えて練った粘土を使用した。10センチくらいの小さい土器だが、多少モデルより寸詰まりの形になってしまった。1日位乾かした後、石・ビニール紐を束ねて作った刷毛等でよく磨いた。なんとなくグロテスクな感じの土器だが、結構この時代の土器には、何かを暗示するようなものがある。この土器は、後日おじさんが参加している縄文土器をつくるグループで、会員が持ち寄って野焼きをするので、前に作った作品と一緒に焼く予定だ。
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おじさんは、東京江戸博物館で開催されている「発掘された日本列島2007展」を観に行った。縄文土器を作るのに参考になるので毎年行っている。しかし東京の電車は何回乗ってもスムースに目的地に行けたことがない。若いころ住んでいたことがあるのに、もうすっかり忘れている。もっとも当時とは変わっているが、それにしても情けないね。
今回の展示を観て印象的なのは、乳幼児の手形と足型がついた土器だ。北海道恵庭市柏木川遺跡のお墓から出土したものらしいが、いつの時代でも子を思う親の気持ちは変わらないなと思った。
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昨日造った縄文土器に磨きをかけた。表面は縄文と模様が描いてあるので、ばりをとるだけ。主に内側を手作りの刷毛とつるつるした石とでよく磨いた。湿気があるためか、土器はあまり固まってなかったため、よく磨けなかったが一応これで良しとした。来月野焼きをすれば完成だ。
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昨日途中まで作成した縄文土器は、濡れタオルをかけておいたが、特にひび割れはなかった。土器はよく練った粘土を1か月寝かせたものを使用した。まず底部の円盤をつくり、その円盤に粘土の紐を積み重ね、積み重ねた粘土紐の接合部をつぶしてつなぎ目がわからないようにしながら形を作っていく。
今回の土器は、千葉県の幸田貝塚出土の「片口付き深鉢」の写真を参考にして作製したが、なかなかモデルのようにはできなかった。明日少し固まりかけたところで磨きをかけ、1か月ほど陰干した後に野焼をする。それで完成だ
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近くの博物館の友の会に参加し、縄文土器をつくっている。今年度の課題は注口土器である。
今日は一か月前に練ってねかせておいた粘土を使っての土器づくり。会員は本物の土器を見本に作るもの、写真を参考につくるものといろいろである。土日の2日で原型をつくりあげる。その後模様を描きいれ、数日後に磨きをかけて出来上がる。結構たのしいものだ。写真の注口土器は先月作製したもの。
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